次は、マーラー交響曲第3番です。
私所有のディスクは、全集BOXを除いて、いずれ劣らぬつわものディスクばかりです。
その中で、今回手放す決意をしたディスクです。
マーラー交響曲第3番の名盤は数々ありますが、長々しい曲なので、全曲通して全て欠点がない演奏は希少です。
今回の対象ディスクは、その高いハードルをすべてクリアしているものばかりです。
その中で、この2枚を手放すことに決めた要素は何か。
マーラー交響曲第3番は、演奏、録音が最上なのは当然ですが、なおかつ、宇宙的な鳴り方をしてほしいのです。
演奏空間にウワ〜っと引き込まれる求心力のようなものが必要です。
危うくも、今回生き残ったディスクです。
これらのディスクも、部分的には今一つのところがありましたから、今回手放すディスクとの差はわずかです。
この中で、いずれ手放される憂き目にあうディスクもあることでしょう(^^ゞ
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